クレジットカード現金化のために弁護士事務所へ: 2009年7月アーカイブ
いよいよこのときがきた。教えてもらった弁護士事務所に行き、クレジットカード現金化をしたいのだとそう告げた。しかも、普通の相談なら、相談料を取られるのだが、この日は事前に市の窓口を通したのでタダで相談してもらった。弁護士はおとなしそうな、常に冷静沈着を保ちそうな50代の男性だった。静かに話してくれて、的確に答えてくれる。そして、ちゃんと耳を傾けてくれるのが嬉しかった。俺は思った、もっと早く言っとけば良かったと・・・そんな事いまさら思っても遅いが、来たのは間違いはなかった。クレジットカード 現金化を決断するのに時間はかかったが、弁護士との相談時間は30分くらいで終わった。俺は思った、ほんとに大丈夫なのだろうかと・・・そして、資料を渡し事務所を後にした。よし、これからが心機一転。気合を入れなおしてやり直そうと決断した。多重債務者は、この日本にたくさんいるだろう。クレジットカード現金化する決断がなかなかできない人もいると思うが、決断から行動まではあっという間に進んでいくものだ。俺はそれを実感している。借金まみれで悩むよりは、プロに任せたほうがいいのだとそれも実感した。そして、悩む時間はもったいない。答えはすでに出ているのだから、行動を起こすことに時間を使ったほうがいいと思う。そして、逆転の大当たりを引くために。
